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知ってた?銀行間の振込手数料が0の「ことら送金」

 

「じっくり学べる!なんでも聞ける!ひたちなか市パソコン・スマートフォン教室 ぷちぱそ」の鴨志田です。

 

いきなりですが、銀行間の振込手数料って、馬鹿になりませんよね。

 

ネットバンキングを使えば、同じ銀行間なら手数料無料になることが多いものの、違う銀行に振り込むときはネットバンキングでも振込手数料は免れない。

 

また、PayPay送金だったら手数料無料ですが、相手がPayPayやっていないとそれも無理だし・・・。

 

そんなある日。10万円以下の少額なら、手数料無料で自分の銀行口座から相手の銀行口座まで直接送金できるという方法があることを知ったのです!

 

それが「ことら送金」です。

 

一言でうまく説明できないので、Wikipediaから引用( ´艸`)

 

ことら送金は、株式会社ことらが提供する、スマホアプリを用いた個人向けの送金サービスである。相手の電話番号やメールアドレスを入力することで、1回あたり最大10万円を送金できる。2023年8月時点で、207行の金融機関で利用できる。「ことら」は少額送金を表す「小口トランスファー」に由来する。

  

個人間ということと、1回あたり最大10万円というところに注意が必要ですね。

ちなみに、電話番号やメールアドレスを入力と書いてありますが、口座番号が分れば、即時、振り込みが可能です。

 

ことらって、虎の子をもじったのかと思ったら、小口トランスファーだったのね笑

 

使えるアプリはこちら ↓

 

三井住友銀行などのネットバンキングアプリを保有している人は、そこから利用できるんですね。

でも、私のように常陽銀行というマイナーな銀行口座(しーっ)しかない人はBank Payというアプリを使えば「ことら送金」ができます。

 

振込手数料のこと以外でも、このようなメリットがあるようです。

 

この話を夫にしたら、銀行のメリットはなんなの?って聞かれ、私も「うーん」ってなっちゃったんだけど、調べたら、こういうことのようです

 

銀行にとって現金は物理的な物体の商品です。銀行は現金を在庫したり、売ったり買ったり、貸したり借りたりして商売しています。現金は物理的な物体なので、移動の都度物理的な作業が必要になり、それは人の手で行うことになりコストがかかります。

 

例えば税金の取り扱いだけでも、銀行業界が負担している現金を動かすコストは年間622億円になります。納税者のコストは年2,000億円、自治体にいたっては8,000億円にもなります(※6)。

 

「ことら」はデータだけでやり取りして、物理的な物体である現金を移動させないのでコスト安に運営できます。

なるほど~。

銀行って、手数料商売じゃん!って思ってたけど、人件費に勝るコスト削減はないということですよね。

ことら送金のサイトはこちらです。

 

知らないと損することが世の中いっぱいあるものですね!


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