フェイスブックで友達リストを非表示にする方法(なりすましにご用心)

本日、最終レッスンのお客様は、フェイスブックの設定や使い方についてのご案内でした。

 

慣れないうちは、まずは安全に使いたい・・・というご要望を考慮し、まずはプライバシー設定を一緒に行わせていただきました。

 

ところで、皆さんお気づきかもしれませんが、タイムラインに友だち一覧が表示されている人と、自分と共通の友だち以外は表示されていない人がいることをご存知でしょうか。

 

自分の友だちを全部公開することはお友達の輪を広げるという一見フェイスブックらしいメリットにも思えますが、他方で、友だちをトラブルに巻き込んでしまう可能性があるというデメリットもあります。

 

後ほど説明させていただきますが、乗っ取りをたくらむ輩にとっては、この友だち表示が好都合だったりすることもあります。まあ、乗っ取られてしまった後では手遅れなのですが。

 

ということで、友だちを非表示にする方法をお伝えしようと思ったのですが・・・。

 

あれ?スマホからはできない。いろいろ格闘しましたが、どうにも設定を変更することができない。

 

調べてみると、どうも、これはアプリからはできないようです。

なので、パソコンで行うか、スマホやタブレットの場合、ブラウザを起動してフェイスブックにアクセスして行っていただきたいと思います。

 

やり方ですが、まず、自分のタイムライン(プロフィール画面)を表示してください。

そこにある友達というところを選択。次にプライバシー設定を編集を選択。

下記の画面で①の部分が公開になっている場合は、友だちもしくは自分のみにしましょう。ちなみに、私は最強の『自分のみ』になっている誰も信じない女(笑)

最後に終了ボタンを押しておわりです。

さて、先ほど割愛した内容のからくりをお話しします。

 

 

Facebookでは、普段とは違う場所や端末からログインしたなどの理由でアカウントがロックされてしまうことがあります。救済措置として、「友達の助けを借りる」という機能があります。友達3人に向けて「セキュリティコード」が送信され、それらが入力されれば本人確認とみなし、再びアカウントにアクセスできるようになります。

 

しかし、この一見便利な機能が、アカウント乗っ取りの手段として悪用される可能性があります。3つ以上の「なりすましアカウント」を友達として承認してしまい、さらにFacebookに登録しているメールアドレスを知られてしまうと、「セキュリティコード」を使って登録メールアドレスとパスワードが変更され、アカウントが乗っ取られてしまうわけです。

 

つまり、友だちが分かってしまうと、その友だちの名前を使ったなりすましアカウントを作って友だちになり(ややこしいなぁ)、そのなりすましアカウントの3人にセキュリティーコードが送信されて乗っ取りができるっつーことなんですね。確かに、ときどき、すでに友だちになっている人からプロフィール画像のない同姓同名でリクエストが来ることがありますよね?もしかして、なにかあって、もう一つアカウント作ったのかなぁなんてお人よしなことを考えてはいけないってことですな。ああ、常に人を疑って生きなければいけないなんてめんどくさい。けど、ネット社会で生きていくには必要なことなんだと思います。

 

それにしても、さきほど自分で書いたからくり、なんとなく理屈はわかるけど、実際にやってみないと理解が深まらないというのが本当のところです。だからって、やってみませんけど(笑)

 

ということなので、メールアドレスも非公開にしておくことをお勧めします。

ああ、もう!なんて秘密の多い女!(笑) まあ、普段があけっぴろげなので、このへんだけはクローズドでいなければです。

 

それからそれから、男性諸君に警告!なりすましは、お友だちだけじゃなく、綺麗で若いお姉ちゃんのプロフィール画像でもやってきます。安易に友だちリクエストしてはいけませんですよ。世の中、そんなに美味しい話はございません(きっぱり!)

 

 

では~(@^^)/~~~