ショートカットキーで効率的にアプリを使いこなそう

茨城県ひたちなか市/完全個別のパソコン・スマホ教室&格安ホームページ制作 ぷちぱそのかもっしーです。

 

今年度も県主催の職業訓練講座(OAシステム科)が始まりました。

 

パソコン基礎、Word、Excel、PowerPointの基礎のほか、MOS試験対策など、3か月にわたってOAシステムを学ぶ講座です。

 

有効求人倍率も上昇傾向で就職状況も好転しているようですが、再就職につながるためのお役に立てるようサポートしたいと思います。

 

ところで、WordにしろExcelにしろ、業務でこれらのアプリを使いこなすうえで、必要とされる要素の一つに効率性というものがあります。

 

趣味で使うのであれば、ゆっくり自分のペースで日がなやっていればいい話ですが、業務ではそういうわけにはいきません。

 

時間=お金ですから、いかに時間をかけずに仕上げていくかという意識を持つことが大切になります。

 

ポイントの一つは、キーボード上でできることは、できるだけキーボード操作で完結するということ。

 

マウスは補助的な道具として捉えてほしいのです。

 

そのために役立つ最たるキーがエンターキーです。

 

エンターキーは、コマンドのダイアログボックスや一部のウィンドウ内で次のボタン(一例)の代わりとなります。

 

・保存

・OK

・挿入

・開く

・検索(虫メガネマーク)

 

たとえば、ファイルを保存する場合、ファイル名を確定した後、マウスに持ち替えて保存ボタンをクリックしなくても、エンターキーを押せば保存されます。

インターネットで検索キーワードを入力した後も、マウスで検索ボタンをクリックしなくてもエンターキーを押せば検索が実行されます。

 

また、マウスを使わずにコマンドを実行したいときに便利なのがControlキーと英文字を併用するショートカットキーです。Macの場合はContolキーをCommandキーに読み替えてください。

 

みなさんご存知のポピュラーなショートカットキーがこちら。

 

Ctrl + C  コピー
Ctrl + X  切り取り

Ctrl + V  貼り付け

 

 

その他、個人的に好きなのが

 

Ctrl + A  全選択
Ctrl + Z  やり直し

 

やり直しは、ワードやエクセルなどのようにやり直しボタンがついていないアプリでも、一つ前の操作に戻ってくれるので便利です。

 

ファイルに関する操作として便利なのが

 

Ctrl + S  上書き保存

Ctrl + W  閉じる

Ctrl + O  開く

Ctrl + P  印刷

 

ぜひ、いろんな場所で一度やってみてくださいね。

 

あ!最後に、PCのシャットダウンもショートカットで行えます。

 

もちろん、アプリをすべて終了してから、ALTキーを押しながらF4キーを押すと、下記のような画面になります。

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